【仕事の話】『見える化』するとは、グラフを作ることでなく『見ればわかる化』でありたい。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

どうも、明るい室長です。

さて、今日のタイトルですが、

【仕事の話】『見える化』するとは、グラフを作ることでなく『見ればわかる化』でありたい。

です。

お仕事されている方は特に、この『見える化』という言葉と良く付き合われることがあるのではないかと思います。

私は主にオフィスワーク(事務所は工場内にありますが)ですが、事務作業のみならず、工場、インストラクション、あらゆる業種においてこの『見える化』はキーワードになると感じております。

さて、これをご覧になっているみなさんは、

『見える化』と聞いて何を連想されますか?

☆円グラフでしょうか?

☆掲示板でしょうか?

☆はたまた、インスタやツイッターなどのSNSでしょうか?

答えは、、、

なんでもいいと思います。笑

大事なことは、

見える化するツールにこだわりすぎていないか

もっと言うと

『資料を作ることが目的になっていないか』

ということです。

私が普段仕事をする中で、一緒に仕事をするチームのメンバーに対して気を付け合っていることがあります。

『この資料作ってください』というような、

指示を受けた方にとって資料を作ることが目的とならないようなコミュニケーションを取ること

これをチーム内で徹底しております。

『この資料作ってください』って言われたら、相手にとっては資料を作ることが仕事になります。

その結果、

『そうじゃないんだよなぁ』

『なんでおれの言ってることがわかんないの?』

といった、

私もそうですし、みなさんにとっても、一番大嫌いな「後出しじゃんけん大会」が始まってしまいます。

この場合、

ほぼ確実に後出しした人が勝ちます。

その結果、

一生懸命資料を作った人は嫌な気持ちになって、その上で作り直しを要求されます。

私自身、まだまだ未熟で至らぬ点があることは重々承知しておりますが、その中で私がポイントとしていることは、

仕事の流れをチームみんなで共有し、どうしたら一番相手に伝えることができるのか一緒に考える(もしくは考えさせる)

ということに気を付けています。

見える化において最も大切なことは、

相手に対して一番伝えたいことをしっかりと伝えられること

その上で、

掲示物やグラフ、なるべくコンパクトで一枚絵であるとより良い、

という結論に結び付くのかなと感じます。

私の場合もそうですが、一緒にどうしようかと考えるとめちゃめちゃいい案が出てきます。

私一人で考えていたら、絶対にこうはならなかったな、という毎回の発見がめちゃめちゃ刺激にもなります。

考えさせる余白があることで、考える力も養われますしね!

是非とも、『見える化』という言葉に囚われることなく、『見ればわかる化』を目指して頂けたら嬉しいです。

ここまで読んで頂きありがとうございました!!

明るい室長より

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