メンタル疾患を患う筆者実体験からわかる「原因と対策」とは

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。




どうも、明るい室長です。




今回のタイトルですが、

心が疲れてしまっている人への思いやり_「いつも通り」をすること

でございます。





私自身、今現在、メンタルクリニックに通いながら心のケガを治療中、という状況でございますが、私自身、ハッキリいって、こんなことになるなんて1ミリも思っておりませんでした。


私の場合は、元気を装って「大丈夫なふり」をしてしまうタイプで、

職場のために
「誰よりも明るく振る舞おう」

「元気よく挨拶しよう」

「困っているときに手を差し伸べられるよう、声をかけやすい雰囲気でいよう」

「おもろいこといって、職場を笑いに包もう」

とかめちゃめちゃ考えてしまうタイプなんです。


正直、めちゃめちゃ評判いいと思います。

おえらいさんからも「いつも元気やな」と言っていただけることは有難かったですし、私自身、その行為には苦が無いと思い込んでいました。




その結果どうなったかというと、



自分からギブアップを言いにくい(弱音を吐けない)環境を構築できました。笑




いやぁ、やっぱりね、ほどほどに怠けていたり、オンとオフを設けて弱音を吐く余白を設けるって、本当に大事だと思いましたね。

結局、本当に心配されたのは「事が起きてから」でしたし、私自身も、自分がここで倒れてはいけないと言い聞かせてめちゃめちゃ無理をして今日に至りました。

どんどん無理した結果、無理ですって言いにくい、なんなら言えない状況を自分で作ってしまいました。






纏めると、

真面目すぎるのって良くないな


って話です。

自分が「これ以上やってしまっては無理をする」レベルをしっかりと理解して、その範囲内で活動をする。


これは例えばの話ですが、無理のない範囲を自分ルールに言い換えてあげるとわかりやすいです。

・一日に大声を出すのは〇回まで

・打ち合わせは一日3回まで

そういった皆さんのお仕事でも当てはめられるような「無理をしないルール」を作ると、より効率的に自分を守れることにつながります。



あくまで会社の残業規制であったり、有給取得日数の義務化、というのは、一般的に万人に当てはめられる「万人をまんべんなく守るためのルール」に過ぎません。



ご自身を、自分で守るためのルール作り、是非ともご検討ください。








周りの人たちは、いつも通りを貫こう



本当にいよいよ疲れてしまったときって、めちゃめちゃ心が弱ってます。

人肌が恋しくなります、でも誰とも関わりたくないって思います。

めっちゃ人に当たります。でも距離を取られてもないのに、遠くに行かないでって思います。


これ、全部に対してフォローしていたら、共倒れ間違いないです。笑



これは私の個人の考えですが、私自身、周りの皆さんへ今の状況を踏まえ何をお願いしたいですか?と聞かれたら


いつも通りを貫いてほしい

とお答えします。

現に、何人かにはそうやって伝えてもいますし、そうだと信じていつも通り接してくれる人のありがたみも実感しております。


なんか、私、いろんな病気患ってますけど、一番心が落ち着くのって、病人扱いされたときでは決してなく、「普段通りに接してくれる」時なんですよね。



気を遣われるとストレスたまるし、自分が病人であることを自覚してしまうきっかけにもなってしまいかねないので。



あくまでこれは一例ではありますが、気長に回復を待って、絡んできたときにいつも通り相手をしてあげる、余計なメール、やりとりは一切しない、これで十分だと思いますので、何かの参考にして頂けたら嬉しいです。










本日もありがとうございました。








明るい室長






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