『一人で抱えないでね。』という言葉は優しくみえて棘がある

みなさん、今日もブログをご覧いただきありがとうございます!


今日のタイトルは、

『一人で抱えないでね。』という言葉は優しくみえて棘がある

でございます。




これ、もう心当たりがある方が大半だとは思うのですが、






私が思う独断と偏見ランキングで、つねに上位に輝く

【優しそうに聞こえてぜんぜん心に響かないセリフ】

なんですよね。笑





1人で抱えないでねって言葉は、おそらくですが、

普段業務過多となりつつある方

などに該当する方々へ発せられるべき言葉なのかなと思います。

※普段から何をやっているのかわからない方、というのも該当するのかなと感じましたが、そういうタイプの方には、おそらくもっと違う種類の言葉をかけているかなと思います。







これらに該当する方の特徴としては、

①ある程度仕事はできる
②ホウレンソウがちょっとだけ不器用
③ある程度上長に対して見切りをつけている部分がある(≒頼りにできる人が周りにあまりいない)
④不満を周りに吐き出せない、なんらかの理由がある
 

という、単に仕事を抱えたくて抱えている人って、ほとんどいないんだと個人的に感じております。







そうなった場合にすべきことって、

声をかけることではなくて、状況を把握して負荷を軽くする、業務を取り除いてあげること
 

だと思うんです。



これ、結構あるあるだと思うのですが、



声をかけるだけかけて「何もやらない人」っていますよね。




実際に私が被害受けているのもそのタイプでした。



そういう人って、

「声をかけることが仕事」

だと勘違いしているので、絶対にこちらが意図する「業務を取り除くこと」はやってくれません。









なかなかその現状を打破するのはめちゃめちゃ体力消耗してしまうのですが、周りを巻き込むなり、第三者機関へ通報するなり、自分以外の力をうまく使って、しっかり自分の命を守りましょう。







現状が変わらないようであれば、環境を変えることは決して逃げではないと私は思っております。






自分の命は自分でないと守れませんから、命を大事に、健康に、前向きになれる日々を一緒に掴んでいきましょう。








今日も読んで頂きありがとうございました!











☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆
今日という一日に、ありがとう。
☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆
 







明るい室長

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