早く心から笑える日が来てほしい

なんか今、本当に思うことがありまして。







真面目な人間、責任感が強い人間ほど、バカをみる時代だなと。







結局、自分のことは自分で守らないといけないし、迷惑かけた人がすまなかったと言っても、その人たちが責任を取るわけでも傷を癒やしてくれるわけでもないわけだから。





私もバカで、なんだかんだクソ真面目な人間だから、世話になった人に黙って退くことができなくて、今、お世話になった人たちにお詫びだったり挨拶だったりをしておりまして。





今日、特に私として思い入れのある組合関係の、所属上部団体の担当さんとお電話をする機会を頂きまして、なんだかんだ1時間以上いろいろなお話をさせて頂きました。















私が今の役を担うことになってもう3年とちょっと。






早かったなぁ、辛かったなぁ。






私が役を担う前の当時は組合として、上部団体へ一切顔を出すことなく、ただ年会費数百万を毎年毎年垂れ流すように支払うだけの関係で。





今思うと、いくら無駄にしてたんだろうって。















私が今の役を担ってから。




もがきながらも何が足りないのか、何をすべきなのか、なんなら「なんもねぇ、全部やらなきゃいけない、助けてくれ」と一人、誰に尋ねたらいいのかもわからない中、力技で本部に乗り込んで。





そこからいろいろ関係を深めるとともに、たくさんの方が力を貸してくれて、法律をひたすら勉強して、コンプライアンス遵守のために必要なルールを片っ端から構築して、そもそも無かったような組織のガバナンスもかなり整ってきて。




いろんな方とご縁を深める機会を頂き、政治の世界にも触れることができたり、自組織が、本当に強い組織へ成長するきっかけを作れたなと自負してます。











まさにゼロからイチを作る大仕事をやりきって。





ありがたいことに、加盟する組織人員が10万を超えるメンバーの中でも本当にいい意味で注目頂けたのはうれしかったなぁ。






死ぬほど大変でしたけど、死ぬほど充実してたのは間違いないです。












会社でも、







いつもありがとう。






応援してるよ。





あなたが委員長になってくれて良かった。





心からありがとう。











そんな言葉を頂く機会もあって。









嬉しかったなぁ。これがやりがいだなって思った。





















そして体制が整ってきたと思ったら、今年の4月、変な輩が私に文句を言ってきて。






ただ文句を言うのであれば個別に対応して終わった話が、従業員1,000人をメールBCCに追加し、私への誹謗中傷メールを送付してきて。





何かを言い返したら倍以上で返ってきて、そのたびに同じように大量に関係ない人をメール宛先に加えて私に送り続けて。









挙句の果てにはアンケートを勝手に取り出して、「〇〇(私)を退任させるべきだ」などと言った、とんでもない迷惑行為をはたまた大多数の人に送り付けて。







私は今までやってきたことを信じて、絶対に味方がたくさんいると信じていたけど、世の中の流れと一緒で、今まで興味なかった人が、面白半分で悪い奴に加担したり、洗脳される人も現れたりして、私への嫌がらせなんかもあったりして。







当時は、職場を歩くだけでも怖かった。








噂されているんじゃないか。









悪口言われているんじゃないか。









笑われているんじゃないか。









よく、そんなの気にするなっていう人いるけど、絶対に無理です。











改めて思うけど、メンタル強い人って、空気が読めない人なんだろうなって思う。















今まで笑顔で酒飲んで笑い合っていた、信じていた人から裏切られたときは、もう、本当に、心にきた。













辛かった。














夜中の自販機の電灯をみながら、「光ってるなぁ」って数時間、ボーっとたたずむこともあれば、












ひたすら「自殺方法」をネット検索したりしたこともあった。













薬を大量に服用しようとして、口に含んだ瞬間に怖くなって泣き崩れて辞めたこともあって。












私の今までやってきた行いが、本当に正しかったのかなと毎日追い詰められる日々が続いて。









これまで支えて下さった方もプッシュこそゼロではなかったものの、会社からも思った以上の支援が無く、主犯者に制裁が下されることもなく今に至っていて。









それでも力を振り絞って、いろんな人を説得して、信じてもらえるようまた活動を続けて、なんとかいままでに近い状態まで取り戻すことができて、









さぁ、これから本当の意味で解決へ向けて、やることがたくさんあるぞ。頑張ろう。











って思ったら、























身体が動かなくなりました。






















会社に行くと吐き気が止まらない。









定時まで変な汗かきながら耐える日々が数日続いて。









もう眠れなくて、生きるのもしんどくて。









精神科の友人に相談して、クリニックを紹介してもらって。










そして所謂、精神疾患の症状があると診断され、今に至ります。

















なんか、アニメだったり、ドラマだったりは、最後に絶対にヒーローが助けてくれるじゃないですか。









本当に申し訳ないですけど、現実世界って、そんな甘いもんじゃねぇなって思いました。







自分が頑張った分だけ報われるとか、最後まで諦めなければきっといい未来が待ってるとか。








私自身もそういうことを言い聞かせて頑張ってきたけど、言葉の雰囲気に騙されていた部分があって、結果的に、自分の捨てきれない正義感や責任感に自分で首を絞めて、なんかもう、破裂しちゃいましたね。









今日、本当にお世話になった人が、私に一言。












「頑張ったね」











と言ってくれて。










そういう言葉と久しく触れていなかったから、なんか涙こぼれました。











これまで大事だと思っていた責任感に苦しめられているのであれば、自分を守るためにそんなもの捨ててしまおう。





















早く心から笑いたいな。

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