ネガティブなときにポジティブなこと言われると正直しんどい。




今日もブログをご覧頂きありがとうございます。







どうも、明るい室長です。











世の中には、今の私のような、ネガティブでかまってちゃんの人が存在します。









それと同じくらいの数だけ、ポジティブでかまってあげたいちゃんも存在します。








基本的に、ポジティブでかまってあげたいちゃんな人は、言葉通り、ポジティブなことを言って元気づけてくれます。






めちゃめちゃ肯定してくれるし、ネガティブをポジティブに変換してくれるし、共感もしてくれます。










控えめにいって、めちゃめちゃええ人やと思います。









ここ数年の間で、メンタルに関する書籍も多数発売されるようになり、また、コロナ禍の影響によっても、ポジティブ思考に関する考え方は一般的に教科書化しつつありますよね。












ただ、今の私の心境、ネガティブかまってちゃんの代表として、あくまで個人の意見ではありますが、これだけはいいたい。






















ポジティブを求めてないんですよ。笑





















ポジティブなことを言われるとしんどくなるし、身体だったり気持ちが追い付いてこないんです。








そっとしておいてほしいんです。笑





ただ、何かかまってほしくなったときには連絡するので、そのときには「うんうんそうだよね」ってレスポンスして頂けたら泣くほどうれしいんです。
















困るのは、こちらが構えてもないのに












「もっとこうした方がいいよ、絶対にいい未来待ってるから大丈夫だよ、頑張ろう。」









って、親切を振りまかれると、返って逆効果なんですよ。










心が壊れた人ってのは。









もっとこうすべきだって試行錯誤してなんとかしようとしたけど疲れちゃったんですよ。








絶対にいい未来が当時はあると思って前に進んだけどダメだったんですよ。








自分を守れるのは自分だからって、人に支えられることにめちゃめちゃ臆病なんですよ。











なので、ぶっちゃけていうと、元気な人に「大丈夫だよ」って言われると、私みたいに性格が悪い人は、正直イラっとしてしまうんです。











いやほんまに性格悪い。










私自身、今まで、どちらかというと、

良く言えば、周りへ気配りができて優しい言葉をかける側の人間(≒悪く言えば、無責任な優しさを振りまいて自己満足する人間)であったので、私自身、改めて気を付けないとなとも感じました。














言葉やメッセージには力があります。










相手に元気や勇気を与えることもあれば、不安や心配も与えます。









今の私には、誰かを元気にしたり、救ったりする余裕も気力もないけれども、今の私をちゃんと記録に書き残して、いつかまた元気になったときに、もっともっと、思いやりと責任に溢れた手の差し伸べ方を、誰かに実現できますように。。。
















今日も読んで頂きありがとうございました。












明るい室長

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