嘘のようで本当の話。自分のことをどれだけ大切に思っているのかが死ぬほどよくわかる、対応の二極化について。

みなさん、今日も読んで頂きありがとうございます。









どうも、ネロリ室長です。








そういえば名前変えました!


明るい室長からネロリ室長へ。笑





明るい室長って、なんかあだ名にしにくいし、これからいろいろな方と交流深めたり、名前を多用する機会が多くなることを想像したら、もっとキャッチーで略しやすい名前の方がいいかなぁと。



おはネロリ!



ネロって呼んでね!




的なw





いや絶対にそこまでのキャッチーさはないと思いますが。笑











まぁそんなこんなで今後ともよろしくお願いいたします。



















さて、今回は、今の勤め先であったリアルな話をお伝えします。












私自身、今はメンタル疾患によって業務を制限させてもらっている状況です。表面的には。







実際には、あまりにもいろいろな業務を担い、(所属長が何もしない分)多方面で部署を支えてきた、もっといえば管理職業務も多くこなしていたので、全く精神的負荷が減っていない状況なんです。





仕事のことを考えると気持ちが悪くなる。





これだけ聞いたら「あるある」な話なのですが、今までそんなことが一切なく、会社も皆勤賞の私からしたら、もう異常なわけです。











実は昨日、私自身が労働組合の長を勤めていることもあり、人事部長も「本音の話をしよう」と、本来のルートをすっ飛ばして面談の機会を頂けました。






人事部長も、私と親交が深い複数人(役員含む)から状況をヒアリングして頂いたそうなのですが、そのヒアリング結果がまぁ面白くて、こちらをご覧ください。


















えっ、こんなことある?って思いました。









たぶん、所属部門長は、正直に状況を報告したら、休職や部署異動などの処置がなされ、私がいなくなってしまうことを懸念されたのでしょう。





2か月って事実は私からは一切お伝えしておりませんでしたし、なんなら「通院していること」「抗うつ剤を服用していること」は伝えていなかったそうです。











対して、Bさんは、それらの本当の事実を共有し、いち早く救い出すことを強くプッシュ頂けたそうです。





本当に有難いですよね。関係ない部門の方なのに。




このBさんとは一回り年が離れているのですが、飲み会で私が奢る機会があったり、二人で内緒の遊びをしたりと、本当に友達みたいに仲良くしている方でしたので、「本当の意味」で信頼できる方だなと改めて思いました。














やっぱりこういうことってあるんですよね。





上で誰が何をどのように伝えているか、一人の意見、一人の考え方を過信して判断、実行してしまったら、私の未来はどうなっていたか。





考えただけでも結構恐ろしい話ですよね。












みなさんも、人を信じることはもちろん大切なのですが、相手との信頼度、付き合いの長さ、性格、そういった判断基準をしっかりと持ったうえで、本当に付き合うべき人を選択してほしいなと思いました。














少しでもご参考になれば幸いでございます。












本日も読んで頂きありがとうございました!!













ネロリ室長

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