空気を読めないことは論外ですが、「空気を読まない」ことは時にめちゃめちゃ力になる。

皆様、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。










どうも、ネロリです。









タイトルにもあります通り、今日は

『空気を読まない』



ことについて語りたいと思います。












私自身の性格を最初にご紹介すると、空気を読みすぎて疲れてしまうことが割と多くあります。




今現在、こうしてメンタル疾患に至ってしまったひとつの要因として、あらゆることに対し妥協せずキャパを超えて考えすぎた結果、心が耐えられなかったと分析しております。











何気ない仕事においても、







この人はこういう性格だからこのように対処する





この人は気難しく〇〇がNGだから特別な対応をする








そうして、力を使わなくていいことに対しても余計な力を使ってしまうので、余計に疲れることが多かったのかなと。





仕事もサボろうサボろうと試みるものの、やることはやり切るし、リスクを徹底的に洗い出して対応策も整えようとする。




つねに最悪のケースを想定して対応することを心掛けておりますが、いい意味で楽観的に物事を俯瞰して捉えられる能力があるわけでもなく、自分がなんとかしなきゃ、という気持ちが先行して、結果的に体力がバテてしまう、そういう積み重ねが今の結果を招いてしまったのかなと感じております。













勘違い頂きたくないのは、



この振り返りは、決して過去を後悔しているのではなく、次に同じことを繰り返さない、同じ失敗を周りの人に経験させない、再発防止、未然防止の考え方で言葉を連ねてます。












そこで、本題になるのですが、






これら、私が今までに遭遇してきた場面において、





『あえて空気を読まずに実行に移す』






ということを心掛けていたら、結果は違うものがあったのかなと思うとともに、うまく物事を俯瞰して捉えられる方や、実行力のある方、いわゆる、仕事のできる方って、『物事を押し通す力』に優れているのかなと個人的に思っております。






私は、なんだかんだで、相手の顔色をかなり気にするタイプですし、いろいろな人の根回しによって、みんなが笑顔になれるように、そういう仕事の進め方を主としてきましたが、たぶん、上記の方って、


  1. 自分のアンチや異なる考え方(≒間違った考え方)を持つ人らを気にしない。
  2. 次の次が見えているからこそ、このプロセスに時間をかけずスパッといく。
  3. いい意味で空気を読まない勇気がある(⇒実行に移せる)。





といった特徴があるのかなと思いました。








あの人の言ってることも大事だし、この人の言っていることも尊重したい。







その考え方を持ち続けている限り、自分の寿命を縮め続けるなぁと気づきまして。







特に、会社を辞める決断なんで、会社の思いを気にしていたら、一生その籠から抜け出すことなんてできませんしね。










私自身、もっと自分を大事に、羽を伸ばそう。








そう思ったここ最近の心境を言葉に変えさせて頂きました。










今日も読んで頂きありがとうございました。













ネロリ

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