心がへし折れるコミュニケーション 世の中にはこういうことが実在する。

どうも、ネロリです。





今回は私が過去に経験した「心がへし折られた話」をお伝えしたいと思います。










こういったブログは成功体験だったり、自身の経験に基づくノウハウみたいなことを書くべきなんでしょうけれども、今日は若干、、、笑いありヘイトありでお届けしたいと思います。笑









みなさんって

『こいつとは話にならない』


みたいなことを思ったことはありますでしょうか?










私は普通よりも我慢強いでしょうし、簡単に人との和解や共感を諦めたりはしないのですが、










『あっこれはもう無理だ』








『はにゃ?』









と思ったことをお話します。










あまり仕事の話をしてしまうと、伝えたいことも伝わりにくく情報漏洩みたいなことになっても嫌なので例え話で失礼します。













 

例えば、私が『明日はサッカーしようぜ!』とAさんに伝えるとします。










そしたら、そのAさんは、真面目な顔をして、


『今日はサッカー頑張りましょう!ネロリさん!』


と笑顔でやってきました。




















金属バットを持って。

















はい、目が点です。











ネロリ『えっ、金属バット、何に使うん?サッカーしよって言うたやん。』














Aさん『えっ今日サッカーやるんですよね!頑張りましょう!!』















 ネロリ『あははは。』
















 
こんな、サハラ砂漠みたいな乾いた笑い、たぶん生きてきてなかなか経験したこと無かったですね。



















 

~また別の話~



















ネロリ『ごめんごめん、この前は言葉が足りなかったね。じゃあ、スイミングしよう。明日、水泳の用意して集合しよう、いいね?』



と伝えました。












 
Aさん『はい!わかりました!!』










 

ネロリ『(返事はええんやけどなぁ。。。)』
 












次の日、そのAさんは、とても真面目な顔をして、集合場所にやってきました。


















スノーボードを持って。
















Aさん『ネロリさん、この前はすみませんでした!今日は水泳頑張りましょう!!』
















『はにゃ?』























あまりにも極端な例えで、いやいやそんなことありえないだろう、と思うかもしれませんが、案外仕事ではこういうことが起こり得るんです。








みなさん、サッカーって聞いたら、先ず想像するのはこれですよね。








そうそう、これこれ。














でも、当たり前に誰もが知っていると思ったことでも、彼はサッカーを知らなかったんでしょう。













かろうじて、野球は知っていたんでしょうね。

同じスポーツだということは感覚的にわかったのか、結果的に金属バットを持ってきたと。






(いやいや、不良かよ。)







そういった事態を連発してくれまして、、、



サッカーっていうのはね?水泳っていうのはね?、、、かくかくしかじか、、、



もう悟りを開いたかのような優しい言葉を彼にかけてあげました。
















正直、こういった「本当に空気の読めない行為」は周りにもかなり悪い空気が流れます。










結果的に、その人が持っている業務を私が全部ボール受け、彼の成長よりも、業務の遂行を優先して自分が大変な思いをした。という話でした。

















 オリンピック、応援していきましょう!!!








(えっなんの話!?笑)










読んで頂きありがとうございました。














ネロリ

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