人生前向き相談室 ~室長が前向きになれない今だから思うこと~

みなさん、いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

どうも、明るい室長です。

明るい室長と言っておきながらあれなのですが、
すみません、室長、精神疾患の疑いが出てしまいました。

原因はもうハッキリしておりまして、また別の機会にお話しできればと思うのですが、簡単に言うと、

「悪質な誹謗中傷行為の繰り返し被害」と

「それに伴う信用していた人たちの裏切り」、

「その掃除さえも自らがやらなければならない状況+通常業務の圧迫(今年度初めから、同僚の精神的ダウンにより減員体制での就業が強いられていた状況)」

といった感じです。

(このブログを書いていて私の気が狂いそうです。笑)

先週にて、とても有難いことに、友人から精神科医の紹介を頂き通院をすることとなったのですが、お薬も処方頂き、これから何回か通院しながら病状と今後を判断していきましょう、という中長期コースを宣告されたような感じです。

ちなみに、昨今の私の奇怪な行動をハイライトで紹介すると、

・自分の持病で服用している常備薬、約数百個を片っ端から数えては、それを一度に飲んだらどのような症状がおこるのかをひたすらネット検索して朝を迎えてしまった。

・夜中の自販機の灯りをみて、ただひたすら2時間を過ごした。

・釘で身体中を刺されまくる悪夢をみた。

・有給中に会社の人から「お前は今この仕事をやらなければならない、なんで休んでるの?」と言われる悪夢を見て嘔吐した。

といった具合です。いや具合悪くなるよそりゃ。笑

まぁこれから自分を取り戻すために、もうちょっと会社で「現状を訴えて」「今後のことを話し合う」ことを頑張らないといけない状況なのですが、如何せん、労働組合長と本業とを抱えている状況であるので、相談相手が各々別という。。。めんどくさいですけど、やるしかないです。

そこで今回、タイトルにもあります通り、今だから思うこと、特に、日本企業だからこそ、これから改めなければならないと個人的に思うことを少し話させてください。

良かれと思ってその人を頑張らせすぎる

みなさんも一度は経験あると思います。
この仕事やってみないか?とか、●●、お前やってみろ!みたいな、ノリで新しい仕事を受け取るやつ。

だいたいこの手の話がきたら残業フラグが立ちますよね。

それで、新しい仕事に専念させてくれるのかと思いきや、プラスアルファでその仕事もこなさなければならない状況が構築されてしまって、自然と無理を強いられてしまうという。

できるからどんどんその人に仕事をさせるのって、悪いことではないと思うんです。

ただ、できるからといって、どんどん新しいこと、より厳しいことにチャレンジさせ続けたら、かならず限界は来ます。



スポーツであっても、よくある話が「故障」ですよね。

だから練習時間や練習量、野球でいえばピッチャーの投球数なども制限が設けられています。



人間の疲労とはなかなか可視化されにくいものですから、気軽に第三者の意見を求める環境を構築したり(産業医やホットライン、等)、それ以前に、そういった部分を管理しなければならない管理職はより一層重要になってくるかと思います。

ギブアップしたら「弱い」「負け」と思われる風潮

私、これ、本当に大嫌いです。

もう、本当になんとかしたい。

辛いときは辛いし、その一言さえ吐かせてくれない日本企業の環境って、本当に何なんでしょうね。

私自身、抱え過ぎちゃう、頑張り過ぎちゃう性質ではあるものの、「No」って言いたいときはもちろんあります。


ただ、「No」と言った場合のあの微妙な空気ですよ。


「期待していたのに残念だ。。。」

「よくそんなネガティブな考えを。。。」


いやいや、ポジティブな話はこんだけ受け入れるクセに、そりゃないですよって話やと思うんです。
やっぱり、ちょうどいい職場の雰囲気って、ポジティブとネガティブがバランスよく共存している環境やと個人的には思っているので、今は特に違和感を感じます。


あの、なんでしょうね。

「弱い」とか「負け」っていう烙印を、なんならそうなった要因は自分ではなくそれを管理する人や周りの利害関係者だった場合にも関わらず、その一言を発した自分にすべてベクトルが向けられてしまうやつ。



本当に、違うなぁって思った次第です。

また少しずつ、自分の思うことを文字に起こしていく習慣を少しずつ再開させて頂きたいと思います。


引き続きよろしくお願いいたします。

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