「リモートワーク」と「ココロのケア」をつなぐコミュニケーションはコレ(管理者向き)

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

どうも、明るい室長です。

タイトルにあります通り、今日は、このコロナ禍だからこそ忘れてはならないココロのケアについて語りたいなと思います。

まずはじめに、私自身、全く別要因ではありますが、現在ココロの病気真っ最中です。笑
そんな私だからこそ、この文章に説得力をもたらせると信じて、少しペンを走らせていただきます。

【リモートワークを行うことで『今までやっていたこと』が『理由なく無くなっている』ことがないか再確認する】

これ、どの企業にも言える話だと思います。
よく、効率化を求めて余分にやっていた仕事をやらなくなる、というアクション自体はよくフィーチャーされますし、もっと推進されるべきだと私も考えます。

しかしながら、何気なくやっていた従業員とのコミュニケーション(たとえば、相手の顔色を見る機会や、これまで当たり前に設けられていたホウレンソウの機会など)の機会を、「めんどくさい」とか「時間が無い」という理由で、ないがしろにしてしまっているケースも少なくないのではと感じます。


従業員のココロのケアは、日常の何気ない変化をいかに見抜けるかがポイントだと思います。

これまで当たり前に築けていたものが気が付けなくなってしまった。

なんとなく気が付くのが遅れた、初手の対応が遅れてしまった。

こういったことは少しでも減らして、ダメージも最小限にしてあげたいと願うばかりです。


改めて、業務を行うにあたり、現状の姿と、以前の姿を照らし合わせて、今仕事で突っかかっているモヤモヤと関連することはないか、改めて考えて頂きたいなと思います。

【縦のコミュニケーションと横のコミュニケーションが、従来以上に密度と質を高めて出来ているか再確認する】

コロナ禍におけるコミュニケーションで良く勘違いしているなぁと思うこと。

それは、「コロナ禍だからコミュニケーション取れないんだよなぁ」という発言。

私は真逆の考えで、「コロナ禍によって、非対面でもパフォーマンスを高められる」という新たな気づき、新たな武器を得ることができた、というように受け止めております。

何が言いたいかというと、

『サボってんじゃねぇよ』

という話です。笑

気が付いたらこの人と一週間会話してないな、とか、

気が付いたらこんなに時間が経過していた、そういえばあの仕事どうなったー?とか、

そういうこと、最近増えていませんか?と思います。

コロナ禍で「あっという間に時が過ぎた」と思う方が多いと思いますが、五感を使わずに時を過ごすと、一日で使う身体のエネルギー量の全体量が減ることで、思い出の密度もあっさりしてしまう傾向にあるみたいです。

そういうことになってしまってはいけませんので、横(従業員、身の回り)のコミュニケーションと、縦(上長、部下など)のコミュニケーションを確実に行う努力をしましょう。

【違和感に気が付けたタイミングで、産業医や専門医の力をうまく借りる】

正直な話、ココロのケアで絶対的な予防策はありません。

むしろ、下手に会社が関わってしまうよりも、その方自身が「規則正しい生活」を行うことや「適度な運動」を行うことで改善につながることが大半です。

ならどうするか?



その状況を冷静にプロの目線で判断できる産業医や専門医をうまく活用することもひとつだと思います。

下手に介入しすぎることで「ハラスメント」のリスクも懸念される今の世の中ですから、うまく医者を誘導して、困っている方の不安を取り除くケアができれば、管理者としての役目は十分に果たせているのではないかなぁと思います。

【これだけはダメ!過度なコミュニケーションはNG】

先ほども申し上げましたが、コロナ禍だからといって、過度なコミュニケーションを行うのはNGです。
ましてや、ラインなどのSNSを使って公私の境目なくコミュニケーションをとることはダメ、ゼッタイ。です。

(※私自身、同僚がそれをされて更に気持ちが参ってしまった過去があるので。ご参考までに)

いかがだったでしょうか?

あまり結論めいたことは言えませんでしたが、ココロのケアという側面を見つめ直すひとつの機会にして頂けたら嬉しいです!

今日も読んで頂きありがとうございました!

明るい室長

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