ホウレンソウの間違った使い方_結局ヨイショしたいだけの悪しき風習

みなさん、いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

どうも、明るい室長です。

今日は定期通院(ココロのやつです)でした。結果的には経過観察でしたが、無理せずゆるゆるといきます。

さて、今回のタイトルは

ホウレンソウの間違った使い方_結局ヨイショしたいだけの悪しき風習

です。

私自身、以前からすっごく違和感があることがありまして、やたらと「ホウレンソウ」を「過度にすること」にこだわる人っていると思うんです。

これ、本当にイヤで。

もちろん、日々の最低限の報告(+連絡)、重要案件に対する相談、それは必要だと思います。

しかしながら、上司であろうと、部下であろうと、やっぱり『距離感』ってあると思いますし、それこそ、むやみやたらにやることに固執しすぎて、ホウレンソウの質を下げたくないんです。

(私自身が気分野でめんどくさがり屋って話は一旦置いておきましょう。笑)

この話に関連して、私自身が最近思うことは、過度にホウレンソウを行っている従業員の方を見ると、「あぁ、やっぱり違うなぁ」と冷めてしまうことが多くて。

今回は、間違ったホウレンソウとはなにか、その影響とは、間違ったホウレンソウの使い方をしてしまう日本企業の悪しき風習、について語ります。

間違ったホウレンソウとは?

簡単にいうと、

「内容よりも発信することにこだわってしまうこと」
「自分の判断でホウレンソウの基準を全て決めてしまうこと」
「ウソをつくこと」
「全くしないこと」

かなと感じます。

個別の説明は割愛しますが、ホウレンソウはやっぱり部署、チーム、グループが目標を達成するための架け橋になるひとつのアクションだと思いますので、自己中心的な考え方や、自己防衛に走ってしまう考え方は、間違いなく周りに迷惑をかけます。

内容よりも発信することに拘るという話は、次の「間違ったホウレンソウによる影響」で語らせていただきます。

間違ったホウレンソウによる影響とは?

間違ったホウレンソウ、という言葉の捉え方について

「間違った情報をホウレンソウしてしまうこと」と、

「ホウレンソウのやり方を間違うこと」とがあると思いますが、

今回は後者の「ホウレンソウのやり方を間違うこと」を掘り下げます。

前者の間違った情報を流してしまうリスクについては、もう皆さまのご想像の通りです。大迷惑ですよ。笑

後者の「ホウレンソウのやり方を間違うこと」ですが、上記に挙げた4つの内容のうち、『内容よりも発信にこだわること』に対し掘り下げてみましょう。

「内容よりも発信することにこだわってしまうこと」
⇒これ、簡単に言ってしまうと、上司へのパフォーマンス目的、という下心がたぶんあります。
上司へのコミュニケーション。カチョー、ワタシヤッテマスヨー!感を出すことで、過度なホウレンソウを行ってしまうことにつながってしまいます。

そうなると、正直言って、仕事の流れが悪くなるんですよね。

なにかにつけて言わなきゃ、言わなきゃってなればなるほど、その仕事への責任感、重要度、スピード感、納期、品質、解決までのストーリー、そういった「本当に考えるべきこと」よりも言うことに固執してしまう。

この積み重ねが何を生むかというと、「会議だらけの日本」につながってしまうと私は考えます。

間違ったホウレンソウの使い方をしてしまう日本企業の悪しき風習

そうなんですよ。

先ほど申し上げたように、日本って、「会議多い」じゃないですか。

間違いなく、この影響ってあるのかなって思います。

ホウレンソウっていう、コミュニケーションのいい風習に対してキャッチーな呼び方をするのもまた日本らしいですが、それをまた勘違いして、重ったるいコッテリドロドロな感じのニュアンスに仕立て上げるのもまた流石な風習で。。。

私自身、決してそのものを否定することはいたしませんが、使い方、発信方法は決して間違うことの無いよう、つねに『次工程(誰のため、何のためのアクションなのか)』を意識して行動を起こしていきたいですね。

本日もありがとうございました!

また次回もよろしくお願いします!

明るい室長より

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